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옹달샘 (小さな泉・Mountain Spring)訳
2012年02月22日 (水) | 編集 |
以前のブログも含めて、こちらのブログで載せてる韓国語の歌の訳の記事に載せてる歌の動画がどれも削除されたりで聞けないものが多かったので、現在全ての歌の訳の記事で動画をもう一度見つけて再生可能な動画に変えてます。

そんな作業の中で5人が歌う「小さな泉」、この曲を本当久しぶりに今聞きました^^

みなさんも久しぶりに是非是非聞かれてください。
オーバンシンギのあまりに美しいそのハーモニーに、心が洗われるとこと間違いなしです。

何だか自分の周りの空気まで清浄にしてくれるみたいな歌声ですねw

以前の記事では単に歌の歌詞の訳しか載せてなかったんですが、歌う前にトンたちが色々トークしてるのも含めた音声があったので、前後のトークもついでに訳しておきます^^;





ジュンス
「はー。なぁ、夏だからなのか、喉が渇かない?俺たち水飲みに行こう!」
チャミ
「うーん。何の水?」
ジュンス
「小さな泉」
チャミ
「え!?『小さな泉』っていう水があるの?」
ジュンス
「あるんじゃないか?」
ジェジュン
「あるよ」
一同
「あるって?本当?」
ジェジュン
「本当あるんだって。俺が前に小さな泉に顔を洗いに行ったのに水だけ飲んで帰ってきたじゃないか」
一同
「ははは!」 「えーい」
ユノ
「それどこかで聞いたような・・・」
ジュンス
「盗作じゃないの?盗作」
ジェジュン
「違うよ!これは・・・・リメイクっていうやつだよ。ははは」
ジュンス
「消せ消せ」
ユノ                           
「どけろ」
「???」
ユノ
「お前、アメリカの水を聞いたんじゃないの?」

ユチョン
「アメリカではムル(韓国語で水の意味)とは言わないんだけど・・・」
一同
「じゃあなんていうの?」
ユチョ
「WATER(さすが完璧な英語の発音w)」
一同
「あー」
ユノ
「俺だってお前みたいにそんな風に言ってから本当に水飲んだことあるぜ」
一同
「何て?」
ユノ
「ワオーター(コリアン・イングリッシュの発音w)」
一同
「ははは」
ジュンス
「やあ!毛が立つよ、毛が立つ(面白くないの意味ねw)。本当に。毛が立つね、本当。」
                   
「とにかく俺たち『小さな泉』飲みに行こう!」
一同
「さあ行こう!行こう!」
チャンミン
「ウォーター・・・・」
「抜かさないで下さいね(何の意味かよくわからない?)ヒョン((兄さん)」



옹달샘 (小さな泉・Mountain Spring)訳
作詞:윤춘병 作曲:박재훈 編曲:박경호

Deep in the mountain, far away
who will come to drink the spring

깊은 산속 옹달샘 누가 와서 먹나요
深い山奥 小さな泉 誰が来て飲むのかな
맑고 맑은 옹달샘 누가 와서 먹나요
清く澄んだ 小さな泉 誰が来て飲むのかな
새벽에 토끼가 눈 비비고 일어나
明け方 ウサギが 目をこすりながら起きて
세수 하러 왔다가 물만 먹고 가지요
顔を洗いにきて 水だけ飲んで行ったよ

Deep in the mountain, far away
who will come to drink the spring...

깊은 산속 옹달샘 누가 와서 먹나요
深い山奥 小さな泉 誰が来て飲むのかな
맑고 맑은 옹달샘 누가 와서 먹나요
清く澄んだ 小さな泉 誰が来て飲むのかな
달밤에 노루가 숨바꼭질 하다가
月の夜に ノロ鹿が 隠れん坊をして
목마르면 달려와 얼른 먹고 가지요
喉が渇いたら 駆けてきて 素早く飲んで行ったよ
새벽에 토끼가 눈 비비고 일어나
明け方 ウサギが 目をこすりながら起きて
세수 하러 왔다가 물만 먹고 가지요
顔を洗いにきて 水だけ飲んで行ったよ

who will come to drink the spring


一同
「ふー」
ユノ
「うわ~上手くいったみたいだろ?」
ジュンス
「上手くいきましたか?」
先生
「うん。とても良いよ。ご苦労さんだった」
一同
「あ、はい。ありがとうございました」
ユノ
「なあ、突然喉が渇くんだけど、本当に小さな泉探しに行く?」
一同
「口だけでしょ?」
ユノ
「本当に行こう」
ジュンス
「本当?本当?」
チャンミン
「ウォーター・・・・」」
「抜かさないで下さいね(相変わらず意味不明w)」
一同
「やめろ~」
ユノ
「悲鳴を聞いたよ」
ジュンス
「毛が立つよ、また。小さな泉探しに?」
ユノ
「小さな泉探しにドライブでもする?」
ジェジュン
「うん。ドライブしながら歌はその後に・・・」
一同
「ははは」
ユノ
「わかった。じゃあ行こうか!」
先生
「OK~ご苦労さん」
一同
「ありがとうございます」
ユノ
「本当に今回1回で終わったの?」
ジュンス
「先生、本当終わったんですか?」
先生
「うーん。ご苦労さん」
ジュンス
「(なぜか日本語で)アリガトウゴザイマス」
ユノ
「本当に終わったの?」
先生
「とても上手だった。行こう!ドライブ!!」

訳してみて、こうした些細な雑談ってある意味歌詞とか文より訳しづらいということを実感しました(汗)
かなり怪しい部分も満載です。。
一度に何人も話してたりするので。。
この会話の中で今回初めて覚えた言葉は

「털이 서다」털は「髭とか毛」のことで、서다は「立つ」だから直訳すると「毛が立つ」なんですが、韓国人のチングに意味を聞いたら、ここでは、つまらないギャグを聞いて言ってるのでようはギャグが「面白くない」「寒い」みたいなニュアンスらしく、
しかし通常はホラー映画とか見て恐怖で鳥肌が立つようなときに使うみたいですね^^;;

ようは日本語でも怖いときとか「身の毛が立つ」みたいな表現するので、それとほぼ同じかと^^;

同じような表現に「소름이 끼치다」って言い方もあるらしく、意味も「鳥肌が立つ、身の毛がよだつ」で、「소름」=「鳥肌」、「끼치다」=「よだつ」らしいです。
普通、「끼치다」は「(迷惑などを)かける」の意味で「폐를 끼치다(迷惑をかける)」のように使用する場合が多いので、「よだつ」という意味でも、違う単語になるとはいえ、形が全く同じの「끼치다」が使われるのはちょっと意外でしたw

ちなみにこの曲は東方神起が韓国で出した「The 2nd Story Book [The Way U Are +VCD/画譜集]に入ってるらしいです。


元々昔からある韓国の童謡?みたいですね^^
「盗作」とか言ってるぐらいなんでw

この曲を聴いたら、山奥の空気の綺麗な小さな泉に私も行きたくなってきましたw
ソウルは空気汚いからね(汗)

でもそんな気軽に行けるわけもない(ってかまだ寒いし 汗)んで、この曲を聴いて「いったつもり」になることにしますw

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