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トンのエイネ上映会感想とつれづれなるままに
2010年07月06日 (火) | 編集 |
ヨンハ氏の件もあり、トンのエイネの上映会の感想を書くのが遅くなってしまったのですが、私先日29日の火曜日にTOHOシネマズなんばの11時半からの上映会にチングとふたりで行ってきました。
平日だし、今回はチケット結構余ってるって話を聞いていたので、会場行っても空き空きやったらそれも寂しいな~って思っていったわけですが、意外に?平日でもトンペン多くて、これまでコンサートの上映会関係には一切行った事のない私としましては、驚きましたよ(笑)
平日でもこんなに人が集まるんかい!?みたいな?

まあ、今回の上映会には、私の親しいトンペンチング含め「5人で活動もしてない今、なんでそんな5人の姿を上映するのかわからないし、どうぜお金儲けでしょ」的な意見も多くて、私の周りでも行かない人も多かったんですが、まあ私は昨年のエイネの時には韓国留学で日本にいなかったから見てないし、エイネも昔のやつはそんなに見たことがないから、見てみたいという思いもあり見に行って来ました。

見る前にいろんな人のブログでの感想を読んで、「5人の写真に泣ける」って話を事前に聞いて行ってたのですが・・・。
不思議に私は何にも泣けもしないし、かといって別に冷めてるというわけでもなく、ただ真剣に2006~2009のエイネのときのトンたちの歌やダンスに見入っていました。

特に気に入ってしまったのは、2006年のときユノが怪我でいなくて、4人なんですが、そのときのみんなの衣装や髪型がとっても私の好みで、汗っかきのチャンミンが帽子までかぶった一番暑苦しそうな服装ながらも頑張ってる姿とか、JJの衣装と髪型があいまっのなんだか王子様的姿とか、見ていてとても良かったです(笑)

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写真探してもジュンちゃんしかなかったです(汗)
でもジュンスもこのときは今より幼い感じで、可愛かった(^-^)

2007年のときはちゃんとユノも復活して(笑)5人で歌って踊って・・・。
私がトンにはまった時に見ていたのが丁度2007のエイネで「Loving you」を汗を流しながら歌うJJの姿だったので、懐かしいな~って思いで見つめてました。

2008年は私が初めてエイネに参加してトンたちを応援したんですが、いま見てもみんなあの時は髪型が韓国のミロ仕様で、やたら短いし、ミッキのあの鬼太郎ヘアが今見ても変だな~と思いながら見つめ、

2009年、私が参加できなかった昨年のエイネの映像では、なぜか私はひたすらユノばかりガン見し(笑)
いや~ユノがなんていうか、一番好みの髪型してたもんだからすっげーかっこよく見えて、JJそっちのけで、本当ユノばかり見てました。

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しかも、なぜか?2009年のエイネの映像は、私の印象としては、ユノがすっごくファンを温かい眼で見つめるシーンが多い気がして、しばらく生ユノを見てないけど、「ああ、ユノはコンサートとかファンミのときも、いつもこんな風に、本当にファンに対する感謝のと愛を込めた眼差しで、私たちを見てくれたな~」って思い出して・・・。
本当、ユノって誠実でかっこよいなと思うと同時に、きっとDVD発売イベントで集まったユノペンにも、彼は同じように、いや、それ以上のやさしい眼差しでファンを見つめてたんだろうなって思うと、ちょっと胸が痛かったです。。

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実際、神戸のイベントでもユノは「また会えるから」って言ってくれていたみたいで。
私、それを他の方のブログで知って、ユノがいつも、ファンがイベントが終わるころになると、別れるのが寂しくて「えー!!」って言っちゃうんですが、それにいつもユノがまるで彼女に言うかのように「また会えるから」って言ってくれるのが、本当に好きでした。。
ユノは誠実でまじめだから、言ったことは必ず実行してくれるから、ユノがそう言ってくれるからには、また会えるんだなって信じれて、安心するとでも言うんでしょうか?

なんだか、こう考えると、私結構やっぱしユノのこと好きだったんだなって改めて実感させられる今日この頃です(汗)

ユノのまっすぐな眼差し、ファンを見つめるやさしい眼差しが、今とても見たいです。
これまで、東京は遠いと思って、コンサート関係で遠征してこなかった私ですが、ユノ&チャミが見れるならば、smtownのために東京に行くことも考えてる最中です・・・。
が、一番の問題はチケット取れるかだね(汗)

なんだか話がエイネ上映会から逸れちゃってますが、総じて上映会の感想は、必死に歌ったり踊ったりする彼らを見て、その姿というのがそのときの彼らの真実であり、ただそのときの彼らのパフォーマンスのすごさを素直に受け止めて終始見ていた、って感じです。

勿論、「パープルライン」や「0-正・反・合」「Rising Sun」で踊る5人を見て、そのダンスのかっこよさを見て「やっぱしこれが東方神起の真髄やな~」と思い、それがライブでいま見れない状況を考えると、複雑な心境も正直ありましたが、なんだろう・・・。

きっといつかはわからないけど、また5人での姿を見れると信じてる気持ちもあるし、もしそうでなかったとしても、自分はトンの各メンバーを応援することしか出来ないからともはや悟ってるとでも言うんでしょうか?

あんまり「とにかく5人で」という思いに変に執着しないようになっている、自分たちが執着することでトンのメンバーたちを苦しめたくないって思いがあるからなんでしょうか?

とにかく言える事は、パクヨンハ氏の件も受けてなおさらそうなんですが、理想は5人で、5人でしたいという思いを彼らには捨てては欲しくないけど、でもファンがそれを彼らに強要するあまり、彼らがひどいストレスにさらされて、あんまり変に?思いつめられても困るし、いま出来る限りでベストな姿を見せてくれればええかってことです。

エイネの映像を見ても、いつも彼らは一生懸命で。
全身全霊をかけたダンスに歌。
そこに嘘やいつわりはないわけです。

これからも彼らには、いつも応援してるファンがいることを心の支えに、いま出来ることを精一杯して欲しい、ただそれだけです。

なんしか彼らが5人のグループとして発揮する力はすごいものがあるわけですが、グループではなくても各自が実力のあるメンバーたちだから、彼らの才能を発揮しつついろんなことに頑張って欲しいと思っています。

神戸のイベントでユノが「浮気しないでね」ってことも言っていたらしいんですが、なんていうか、軽く言った言葉なんでしょうが、ヨンハ氏の件を受けると、私妙にこの言葉にも反応してしまって・・・。

韓国芸能界で自殺が多いのは、やはり日本の芸能界以上に人気の移り変わりが激しいからで、かつネットでのバッシングが多いってこともよく聞きますよね?
彼らは今5人のとき以上に、孤独とか不安感にさらされてると思うし、なんだか「浮気しないでね」って言うのが、常に襲われる不安感との闘いから出てきた言葉であるような気もして・・・。

本当、私が言うのもなんですが、ユノペンさんやチャミペンさんには、他の3人と違って?日本で見る機会が少なくなってしまった2人へ、これまでと変わらない愛、いやそれ以上のファンの愛を届けて欲しいと思った次第です(汗)
勿論私も5人全員が好きなので、今までと変わらない愛を伝えたいと思っております^^

なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、エイネ上映会に行っての感想やらなにやらを、ごちゃ混ぜにして書かせていただきました。

ヨンハ氏の件も受けまして、変な話ですが、とにかく5人にはどういった形であれ、生きて頑張ってる姿をこれからもずっと私たちに見せ続けて欲しい、ただそれだけを今は願っております。。
いつも世界各地にファンがいることを、常に忘れないで・・・・。

いろいろあっても、ファンの言うことは結局は「彼ら5人を好きだ」と言う思いから出る言葉なので、全てファンの愛と受け止め、あまり世間のいろんなうわさや批判にも惑わされることなく、自分をしっかり持って、自らの信じた道を歩んでいって欲しいと思います。
なんせ、どうするかを決めるのは、私たちではなく本人たちしか決められないことなので・・・。
まあ、いまの状態が本人たちが望んでいるものなのか、それとも周りの意見が強いのか?って問題はあるんですが・・・。
私としましては、本人たちが音楽活動を、本人たちの納得のいくようにして欲しいって思うだけですかね?

なんていうか、韓国ドラマとか見てても、そして実際私が留学した経験からしても、韓国の人々は本当に自分がしたいことを出来てるのか?的に、正直感じる部分もありますから・・・。
世間体とか親の意見を気にし過ぎて、大学生になったら歌手の(特にアイドルと言われるグループの)コンサートには行かない、30過ぎたら日本に留学したくてもしない、みたいな?

日本で生まれ育った私には、まるで2,30年前の日本か?って思うような部分があって、正直なんでそこまで世間体とかそういうのを気にするのか?って思う面も多々あり・・・。

なんしか、思うことは、ヨンハ氏の件を受けて韓国にいるチングとも話したんですが、それが原因なのかはさておき、自殺者が日本も大概先進諸国といわれる国の中で多いから、ある意味韓国のことばかりいっておられない面もあるのですが、やはり芸能界とか子供の死因の中では自殺が多いという現実はあるわけで、日本以上に生存競争っが激しかったり、世間体を気にする傾向があったりと、何か理由があると思うんですよね・・・。
それがなんなのか、いまだに私もよくわからない面があるのですが、韓国のそうした悪しき部分は、本当改善して欲しいなと正直今回ほど切に思ったことはありません(汗)
そうでなければ、安心して好きな俳優や歌手すら応援できないじゃないですか?
私は本当に今回、ヨンハ氏の件を受け泣き叫ぶ日本のファンの人たちを見て、こうした光景はもう2度と見たくないと心から思いましたからね・・・。

韓国のスターとか日本に売り込む前に、まずもっていろいろ問題のある韓国の芸能界の現実をどうにかせいや!って今回ほどまじめに思ったことはないですね(汗)
そうでないと、日本の韓国ドラマや歌が好きなファンたちも、こうした悲しいことが続くと、悲しみに心が耐え切れなくなって、もう韓国のドラマや歌を見たり聞いたりすることすらしなくなってしまうんじゃないか?って思いますから。

最後に、なんだかとりとめもなく脈絡もよくわかりませんが、ヨンハ氏のことを聞いて私が落ち込んだ時に、頭によぎった曲を載せておきます。
この曲のように、辛い時期があったとしても、必ず春は来るのだと、そう私自身も信じたいし、みなさまにもそう思って欲しいと思います・・・。

人間生まれるのはある意味簡単ですが、人生を意味あるものとして自分なりに価値を見出して生きていくと言うのは、本当に難しいものです。
いくら物質的に恵まれていても、心が空虚では生きていけないし、やはりどうしった形であれ、それが友達であれ肉親であれ、妻や夫であれ、心から自分の苦しいことや悩みを話せる、ただひとりでよいのでそうした相手がいれば、この世知辛い世の中も生きていけるのでは?と考えますが、そうした相手を探すこと自体が、ある意味難しいことなのかもしれませんね・・・。
ヨンハ氏も信じていた人に裏切られて・・・みたいなことを言っていたようですが、もしそんなことがあったとしても、そうした人ばかりではないと、思って、かつて日本の植民地支配下の朝鮮の人々が春を信じて待ったように、春を信じて待って欲しかったです・・・。
人生は必ず良いことばかりじゃなくて、光があればそこには必ず陰があるように、相反するものが同時に存在しながらも進んでいくものです。
「夜明け前が一番暗い「と言うように、一見果てしなく暗く見える空も、急に朝日が周囲を照らし始めるものです。




「愛は花、君はその種子」
原詞作詞 /Amanda McBroom
日本語訳詞/高畑 勲
作曲   /Amanda McBroom

やさしさを 押し流す
愛 それは川
魂を 切り裂く
愛 それはナイフ

とめどない 渇きが
愛だと いうけれど
愛は花 生命の花
きみは その種子

挫けるのを 恐れて
躍らない きみのこころ
醒めるのを 恐れて
チャンス逃す きみの夢

奪われるのが 嫌さに
与えない こころ
死ぬのを 恐れて
生きることができない

長い夜 ただひとり
遠い道 ただひとり
愛なんて 来やしない
そう おもうときには

思いだしてごらん 冬
雪に 埋もれていても
種子は春 おひさまの愛で 花ひらく
コメント
この記事へのコメント
もう少し早くコメントしたかったのですが!
ひづるさん、私も29日のTOHOシネマズなんば11時半からの映像観てましたよ~ 友人と二人で。2008年のエイネから私も参加したので、2006年の映像を懐かしく観たり、やはり、2007年、2008年の仲良く絡んだりしながら、楽しそうに歌う姿に聞き惚れたり、みとれたり、胸がつまったりしながら、5人のパフォーマンスを集中して観てました。2009年は、3人が事務所を訴えた後のエイネを観に行ったわけですが、あの時はまだ、私は今の状態を想像することができなかったけれど、彼らはもうわかっていたのかもしれないと思うと、やはり切なかったですね。そして、五線紙を聞きながら、ふ~って(脱力)。
本当に・・・好きになったことを後悔させない彼らなので、これからも、5人のファンでい続けたいと思います。
ハルダル!いいですね~
2010/07/08(木) 03:12:54 | | チャミズン [ 編集]
私も行ってきました。
こんちは。私もトン達のエイネの見に行ってきました。
2006年は、本当に、もう本当に一生懸命やってて、改めて私はこの子たちのこういう一生懸命さを好きになったんだなぁと改めて感じました。かっこよくて歌とダンスがうまいだけじゃない!一生懸命に心をこめてやることの大事さを教えてくれた彼ら。それだけに、今の状況はやっぱりつらいです。
去年はもっともトン達の人気が現れた年だと思いました。私が行った土曜日は、会場が赤いペンライトでほとんど埋め尽くされ、赤い海のようでした。その光景、今でも忘れられません。

今年も、エイネに行ってきます。5人の姿がいないのは残念ですが、3人だけでもこうして元気な姿を見れるだけで、うれしいです。5人それぞれの個人活動、私たちも見守っていきましょうね。
2010/07/08(木) 09:03:26 | | ジュンス [ 編集]
ユノはやはり誠実な男だった
ひづるさん、こうやって書くのは久しぶりです。
ユノのドラマDVD発売記念イベント、6月26日東京のに参加しましたよん。
ひづるさんが書いてる通りの男でした
心中色々なことがあったはずだけど、微塵にもそれを表に
出さないの。徹底してスマートでしたよ。
誠実でファン思いはまったくかわらず。
神戸で「浮気しないでね」っていったのね。
その言葉、しっかり胸に刻みます。はい!

SMタウンワールドツアー、東京でやる予定と出ましたね
行きたいですよね
詳細がまだ出ないので、どうなんでしょうかねぇ
発表されたら、ひづるさんも応募しますよね!?
えー、えー、きっと争奪戦はすごいことになるでしょうー
2010/07/09(金) 15:39:18 | | はいじ [ 編集]
チャミズンさん
え?チャミズンさんもあの日の同じ時間に!?
なんたる偶然(笑)
私平日のあんな時間なんで、このブログ読んでる人で来てる人なんていないだろうな~って思ってたんですが・・・はは。
まあ、さまざまな思いが見ていてもあったでしょうが、なんだろう、いつでも彼らが一生懸命に頑張る姿は変わらないわけで・・・。
これからも5人を一緒に応援し続けるのみですね!!
ハルダル!いいでしょ?(笑)すね~

ジュンスさん
ジュンスさんもエイネ上映会に行かれたんですね^^
私も特に2006年のトンの映像が一番印象に残ってて、こういう一生懸命さを私は好きになったんだって改めて思いました^^
そうなんですよね。かっこよくて歌とダンスがうまいだけじゃなくて、その一生懸命さ・・・。
私はその一生懸命さは彼らは今も変わることがないと思っているので、形がど変わろうが応援しております。
昨年のエイネは本当会場が赤いペンライトで埋め尽くされて単独ライブみたいでしたね(笑)
今年も、エイネに?
一緒に5人それぞれの活動を見守っていきましょう^^

はいじさん
ユノはやはり誠実な男だったって、前にメールでも聞きましたね^^
前に、トンペンさんが言ってたんですが、ユノペンさんは、ユノ同様にまじめで誠実な人が多いそうです(笑)
はいじさんもそうですもんね(笑)
そうですよ。神戸では「浮気しないでね」っていってたみたいだから、はいじさんなら言うまでもなくしないでしょうが、しっかり応援してあげてください(笑)
SMタウンワールドツアー、東京で本当いつやるんですかね?
とりあえずソウルのやつは大阪と敢えて日程ぶつけてる?みたいだから、私も行きたくても行きようがないですが(汗)
発表されたら、私も応募ぐらいはしようかと?
でも全く当選に期待は出来ませんがぁ・・・。
2010/07/11(日) 10:15:23 | | ひづる [ 編集]
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