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緊急告知!!関東周辺の皆様へ避難を呼びかけます!!
2011年03月16日 (水) | 編集 |
切実に皆様にお願いです。
このブログ読んでる方々、次の地図をご覧ください。

http://twitpic.com/491atd

チェルノブイリ事故の経験上、福島原発から半径200km圏内の方は高濃度の放射線被曝を避けるために避難されたほうがよいと思います。

既に天皇は京都御所に移動したようです。

現在、福島原発の事故は収まるどころかひどくなる一方、福島原発で10基もの原発がある状況を考えると、もし1基でも大量の放射能が撒き散らされる事態になった場合、それ以外の原発も付近に近づけなくなり(あまりの放射線で作業員が即死します)、連続的に爆発するという最悪の事態も今の現状では十分に考えられます。

放射能による被曝ではとくに子供や妊婦、40歳以下の若い層の被曝をなるべく避けるべきとのことです。
なぜなら若い世代は成長や代謝をつかさどる成長ホルモンの分泌が盛んなために、その元となるヨウ素を必要とするのですが、放射性ヨウ素を通常のヨウ素と勘違いして身体が取り込むことで甲状腺癌になり易いからです。
通常放射性ヨウ素(ヨウ素131)は放射能がほとんどなくなるまで半年かかります。
このためチェルノブイリ原発事故時も、120km圏内の子供たちは半年間避難生活をしました。

更に、現在福島第3原発ではプルサーマル利用と言って燃料にプルトニウム(1g100万人が癌になると言われる猛毒)が利用されており、これが大気中に飛び散っている可能性が高いし、原子炉格納容器(放射性物質が外に出ないために最後の砦)が水素爆発や水蒸気爆発で大きく破損した場合、この強い毒性を持つプルトニウムが大気中に拡散する可能性が高いからです。

大げさに思われる方もおられるかもですが、私が書いてることは、全て専門家の意見をもとに書いてることであり、現にチェルノブイリの被害実情に踏まえた提言です。
かつ私自身、大学時代環境問題サークルで原発や原発事故については正直普通の人よりは勉強して、様々な文章も書いていたぐらいです。

今後運よく事故が収束することを心より、わらにも、神なんて信じてなくても、まさに神にもすがる思いで祈っておりますが、最悪の場合に備えて、予め行動されておくことを強く私はお勧めします・・・。

以下原子力資料情報室のメッセージを必ずご一読くださいますよう・・・。


福島原発の危機について私たちは考えます
― 原子力資料情報室からのメッセージ ―


2011年3月15日

1 福島第一原発及び同第二原発の今回の事故は、原発の設計条件においては考えられていない想定外の過酷事故であり、極めて深刻な事態が続いています。

2 この影響を避けるためには、原発から距離を置くのが最も有効な手段です。可能であれば、福島原発から、できるだけ遠くへ離れることがベストです。移動できない方は、建物の中に入って、外気に極力触れないでください。雨には絶対に当たらないように気をつけてください。

3 「何キロまで離れれば安全か」について判断することは容易ではありません。この判断のためには、放射能レベルと気象条件についての正確な情報が必要であり、さらに、今後何が起こりうるかについての的確な予測が必要だからです。これまでの政府・東京電力の情報提供は極めて不十分であり、この判断のために必要な情報を、正確かつ迅速に提供するべきです。

4 現時点で、私たちが把握している事実は以下のとおりです。
(1) 福島第一原発2号機は、核燃料の冷却能力が十分でなく、核燃料が長時間にわたって露出している状態です。格納容器からは、数日前から、圧力を低下させるため、放射性物質を含む蒸気を放出しており、加えて、放射性物質を閉じ込める最後の砦である格納容器の一部である圧力抑制室(サプレッションプール)が一部損傷を受けたため、これによって、さらに放射性物質が放出されています。今後も、炉水位の低下及び格納容器の損傷によって、さらに多量の放射性物質が放出される可能性があります。

(2) 福島第一原発1号機及び3号機でも、核燃料の冷却能力が十分でなく、格納容器からは、数日前から、圧力を低下させるため、放射性物質を含む蒸気が放出されております。現在、海水注入がされていますが、2号機と同様の事態に至る可能性があります。

(3)  福島第一原発4号機~6号機は、地震時には定期点検中で運転されていなかったにもかかわらず、同4号機では使用済み核燃料プールが水位低下したことによって水素爆発が発生したとされています。この事実は、4号機~6号機の安全も、絶対のものではないことを示しています。

(4) 福島第二原発1号機~4号機も、冷却能力の不足が懸念されていました。東京電力の発表では、4基とも冷温停止(100℃以下)で外部電源も確保されているとのことでありますが、一部温度が上昇したとの発表もあります。今後も長期間継続して冷却しなければならず、注意深く監視していく必要があります。

(5) 福島第一原発は6基の、同第二原発は4基の原発が隣接しており、1基の原発に発生した事故が、他の原発に影響を及ぼす可能性が高く、今後、事態がさらにより深刻なものになる可能性もあります。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
頭おかしくなりそうです。
だけど、今、どうすれば良いのか・・・

原子力に頼らない社会、ドイツはもう、
とっくにやってるんですね。

地図リンク、お借りしました。
2011/03/17(木) 10:26:49 | | キョン [ 編集]
全くです。
その通りです。いま頭おかしくなりそうな、おそらく昔日本がかつて戦争に直面したときからいま一番深刻な事態に直面しております。
放射能による汚染は原爆のような即死を招かなくても「緩慢な死」を強要します。
ヨーロッパはチェルノブイリ事故で実際に被害を受けたので日本よりも反原発意識が高いからそうなのだと思います。
正直、今回のような事態がいつか来るかもしてないということは、市民団体や良心的な学者の方々によって以前から何度も何度も指摘されてきたことですが、危険性を指摘すると「大袈裟」とか「そんなことありえない」と馬鹿にされてきました。
私の家族でさえそうです。
しかし私の家族も今になってやっとずっと前から私が言っていたことの重大さを「事実を持って」理解したようです。
マスコミの「原子力はクリーン」という宣伝に踊らされず、いつの時代も実は少数派が本当のことを言ってるのかも?という目を是非皆さんにももって欲しいです。
権力を持っている方々は常にマスメディアという手段で国民を無知にすることに必死なわけですから。
先の大戦のときのマスコミの犯した罪もそうです。
戦争に国民を動員する大罪を犯して少し反省していたと思ったら、結局また元に戻っての繰り返しなのです。
ですから、国民のほうが、市民が自ら情報を収集し、賢くなり真実を見極める目を養う以外に残念ながら方法はないと思います・・・。
今回の事故に関しては本当に神に祈るしかない、ただそれだけです。
政府・東電。自衛隊の対応、どれひとつとっても迅速な対応がなってないです。
危険なものを作っておいて、実際事故のときの備えを何もしてなかったのがお粗末な日本の原発行政の現実です。
綺麗な水や山々、美しい自然、心優しい人々が住む日本で、これ以上惨事が拡大しないことをただ祈ることしか出来ない無力さをいま感じています・・・。
2011/03/17(木) 11:09:34 | | ひづる [ 編集]
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